障害者に音楽を!

本日はこちらのニュースについてお話します。

世界的指揮者・大野さん18年ぶり“帰省” 徳島市で演奏

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フランスの国立リヨン歌劇場の主席指揮者を務めるなど世界的に活躍している指揮者の大野和士さん(50)=ベルギー在住=が20日午前、徳島市の県立障害者交流プラザに障害者や介助する家族らを招き、「こころふれあいコンサート」を開いた。オペラの歌曲などが披露され、訪れた約190人が迫力ある歌声や演奏に聞き入った。

 「病気や障害があって外出が難しい人たちに生の音楽を届けたい」と、大野さんは一昨年から毎年夏に全国の病院や養護施設を訪れている。

 この日は、徳島市出身の声楽家・井上ゆかりさん(38)ら4人の歌手も参加。大野さんのピアノ演奏に乗ってミュージカル曲「ウエストサイド物語」、オペラ「椿姫」などの楽曲が会場に響くと、車いすで参加した人たちも穏やかな表情で耳を澄ました。

 大野さんは東京都で生まれ育ったが、母純子さん(82)は徳島市出身。今回、18年ぶりの「帰省」となった。「徳島といえば阿波踊りと豊かな自然。それに強い影響を受けて育った」と大野さん。徳島のファンから贈られた藍染の生地で、この日のために仕立てたシャツを着てピアノの前に座った。

 笑顔を絶やさず聞いていたクラシックファンの小林美子さん(62)=徳島市北矢三町4=は「声の迫力に感動した。日ごろはコンサートには行きづらいので、ありがたかった」と話した。

 「徳島は第二の古里」と話す大野さん。披露する一曲に童謡「ふるさと」を選び、客席も一緒になって大合唱した。
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みなさんはクラシック音楽、お好きですか?
障害をお持ちの方でも音楽が好きな方は多いんです。

最近は劇場やホールもバリアフリーが整い、
障害をお持ちの方でも聞きに行きやすくなりました。

ただ、障害特性のため遠くに外出することができない。
というケースもまだまだ多く残っています。

ですので、今回の試みは
非常に素晴らしいことだと思います。

障害者のために、音楽家・アーティストの講演を支援するNPO団体などが
あっても良いかもしれませんね。

少し、調べてみたいと思います。

それではまた次回。



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