障害者雇用を支援する施設~都道府県雇用開発協会

本日は都道府県雇用開発協会についてお話します。

まずは行政資料を見てみましょう。

================================================
都道府県雇用開発協会とは独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構から委託を受け、各都道府県における障害者の雇用の促進に関する事業等を行う。

◆受託業務
①障害者雇用納付金、障害者雇用調整金及び報奨金等の申告・申請の相談・受付
②障害者雇用納付金制度に基づく助成金申請の相談・受付
③障害者職業生活相談員の資格認定講習その他各種講習会の実施
④地方アビリンピックの開催
⑤啓発誌の発行等啓発業務
⑥障害者職域拡大に関する調査等

『障害者雇用ガイドブック』 独立行政法人高齢・障害者機構編 一部編集
================================================

特徴としては、障害者雇用納付金
そして、その納付金によって捻出される障害者雇用助成金
管理をしています。
(本部である独立行政法人・高齢障害者機構と地方の企業の橋渡しをしております)

この雇用開発協会、各県に一つ設置されていますが、
実は、都道府県ごとに独自のローカルルールが設定されています。

なので、自分の担当となる都道府県の担当官の方とリレーションを築いておくことが
大切になります。

とはいえ、画一化されず、地方によってルールが違うとなると、
障害者を雇用する立場(企業)にとっては、雇用促進を妨げるのかなと個人的には思います。

誰にでも分かりやすいルールとなって頂きたいですね。

それでは今回はこのあたりで。



にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村
  にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村
  にほんブログ村 企業ブログ 医療・福祉業へ
にほんブログ村
  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ 靴

    Excerpt: 障害者雇用を支援する施設~都道府県雇用開発協会 障害者雇用~真相に迫る~/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 靴 racked: 2013-07-03 14:00