障害者に関わる偉人~グラハム・ベル

グラハム・ベルは、米国の発明家・物理学者。
19世紀。現在用いられている電話のもととなる機器を発明しています。

そんなベル、奥様が聴覚障害を持っていました。

また、父は視話法(音を耳にせず、口の動き・舌の位置などから発音を知覚する)の考案者でした。

そんなベル、発音に関する勉学を重ね、大学の教授となります。
そして、その研究を耳の不自由な児童に応用し、ボストン市にろうあ学校を開きました。
ろうあ学校とは聴覚障害を持つ児童のための学校のことです


そして、口と耳の不自由な人のために、音響の波動を目の前に見せようとする器具を作ったことをきっかけに

ベルは発明のヒントを得たと言われています。

そう。それが電話です。

今や僕たちの生活に欠かせない電話。

その電話の発明には、障害を持つ人に対する想いから生まれたのです
(ちょっと大げさかもしれませんが)

ロマンですよね。


それではこのあたりで。

グラハム・ベル画像

画像出典:Wikipedia 


次回は、フランスの画家モネについてお伝えします。




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  • 障害者に関わる偉人~モネ

    Excerpt: 前回は電話を発明したグラハム・ベルについてでした。 Weblog: 障害者雇用~真相に迫る~ racked: 2010-08-24 14:02