障害者雇用を支援する施設~国立職業リハビリテーションセンター

本日は国立職業リハビリテーションセンターについてお話します。

まずは行政資料を見てみましょう。

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国立職業リハビリテーションセンターは、中央広域障害者職業センターと中央障害者職業能力開発校から構成され、障害者に対して一貫した職業リハビリテーションを実施している。

◆特徴
隣接する厚生労働省所管の国立障害者リハビリテーションセンターが行う医療リハビリテーションと密接な連携をとりながら、障害者職業カウンセラーと職業訓練指導員を配置して、職業評価、職業指導及び職業訓練等を一貫した体系の中で実施する。
また、通所が可能な在職者を対象としたレベルアップ、職種転換を行うための短期課程の職業訓練を企業ニーズに合わせて、オーダーメイドで実施している。
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国立職業リハビリテーションセンターは障害者に対する訓練を行う機関の中では大変有名な施設です。CADやWebデザインといった専門スキルのトレーニングコースも整備されており、高いスキル・向上心を持った優秀な障害者が施設を利用しています。

中には片道2時間以上かけて通ってくる利用者の方もいるそうですよ。

それでは、今回はこのあたりで。



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視覚障害をお持ちの方の職域拡大へ

本日はこちらのニュースについてお話します。

NTTアイティが視覚障害者も操作可能なテレワークツールを発売、Web会議等を活用

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NTTアイティは2010年8月25日、同社のWeb会議システム/サービス「MeetingPlaza(ミーティングプラザ)」とPCを遠隔から操作できるリモートアクセス「マジックコネクト」を、視覚障害者も操作可能なテレワークツールとして9月1日から販売開始すると発表した。

「MeetingPlaza」は、2001年6月から提供開始され、国内で3000社以上の導入実績を持つWeb会議システム/サービス。また、「マジックコネクト」は04年9月から提供開始され、手元のPCにUSBキーを挿すだけで、インターネット等を介して社内の自席PCなどを遠隔操作できるソリューションで、国内1000社以上が導入している。どちらも社外や在宅での業務遂行を可能にするツールとしてテレワークでも活用されている。

NTTアイティは今回、キーボード操作により主要な動作・機能の指示を可能とし、表示内容を特定のソフトで音声読み上げ可能にした「MeetingPlaza」と「マジックコネクト」の高機能版を開発。視覚障害者も操作可能なテレワークツールとして提供を開始する。販売形態は、 ASPサービスおよびシステム販売の2形態を用意する。
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障害者雇用を考える上で技術の進化は切っても切り離せませんよね。

PC、車いす、テレワーク、、、
今では障害者雇用を考えていく上で必要不可欠となっています。

こういった開発が促進されるためにも、

開発した企業に対する報償制度などがあれば
より、開発が普及するかもしれませんね。

引き続き、このような情報をお伝えしていきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで。



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